「99.9%は仮説」って新書版がある。
誰も日々仮説を作り、検証している日々なんだと思う。
しかも、自分が作った仮説に拘りをもって、
現象/事象を自分の仮説がうまく説明しているのでは、きっとうまく説明できると信じて物事を見ている。
だから、対話していても自説への我田引水をやりあって、自説のご紹介だけ、論を張るだけで終わってしまいがちです。
でも、そこで、なんでそのような仮説を編み出そうとしたか?を問うてみると論の根っこが見えてきておもろい。
互いの根っこを見る、味わうと、論が違ってみえてくる。
こうなりゃ対話が面白い。うふ。

0 件のコメント:
コメントを投稿