昨日の夜、You-Tubeをみてたら、NHKのBS特集の画像に行き当たり、全部見てしまった!
アメリカの女性物理学者リサ・ランドールを取材した「異次元への招待」との番組でした。
5次元世界の話でした。物理学者だけど、開拓者に共通する言葉として面白いのが数々あった。
「問いを見つけられた人が、その答えをみつけられる。」
「違う世界があることを嫌う人もいる。」
「(学生に)教えるというより、一緒に研究する/楽しむ。」
「物理は常に未知の世界への探求である。」
最後の一文を、「物理」から「対話」に言い換えて「対話は常に未知の世界への探求である。」としても的を得た言葉になっていると思う。
今日もこの言葉を実感した。
義弟を見舞に行って1時間ほど話している中で、彼女の話になった。
初めての話題です。結婚したいとも。ひぇ~!
1週間に1回~3回見舞って4ヶ月、話題が病状から未来のことに移ってきて、爆発的に話題が拡がってきた。宇宙誕生の瞬間、インフレーションという急拡大があるようだが、彼の話も宇宙に比する急拡大です。これも対話を続け、女房や私が話し過ぎないように注意してきたことの成果だと、自己満足しよう!
いやぁ~、これからの話が楽しみです。

0 件のコメント:
コメントを投稿